NPO法人障害者自立援助センター しいのみ

取り組み

  • 10月11日 開所日 
    カイロプラクティック

    10月11日 開所日 

    10月11日(土)の開所日ではカイロプラクティックを行いました。
    講師の方を招いて、エビやイカ、タコの動きをマネをする遊びや、おしりで数字書き、座ったままおしりで歩くおしり歩きなどを行いました。
    講師の方のエビやイカの絵を見て「上手!」と盛り上がったり、おしり歩きではゴールまで着くのに「がんばれ、がんばれ!」と声を出して応援している人もました。
    最後に、ペアになってお互いの肩たたきをしてスッキリして終わりました。

    普段はあまりしない動きを職員、利用者ともに楽しみ大好評のカイロプラクティックでした。
    (画像はおしり数字書き中の写真です!)

  • 7月26日 海であそぼう!
    真夏のサンセットビーチ

    7月26日 海であそぼう!

    7月26日(土)に三国のサンセットビーチに海水浴に行きました。
    この日は汗が滝のようにでるほど暑かったですが、泳ぐのにはぴったりの天気でした。
    海に着いて、体操をすると、みんな一目散に海に行きました。
    海は水はしょっぱく、「プールのほうがいい」という方もいましたが、プールでは感じることのできない自然の波に揺られて楽しんでいました。

    後日、海に行った人はこんがりと日焼けしていました。
    また、来年も行けるといいですね。

  • 性についての話し合い
    「すきになるこころ」「つきあうってどういうこと?」

    性についての話し合い

     はんだかでは、定期的に性について考える機会を設けています。
     積極的な取り組みに、東先生からお言葉をいただきました。

    「性を語るとき、職員も利用者の方も、素敵な顔になるんです。
     利用者の方々はいままで殆ど性教育を受けずに、禁止の、抑制の中で生きていたわけですから、
     人を好きになる事は自然なこと と肯定的に関わり、みんなで学習することで
     生き甲斐や目標、心の本当の豊かさが持てるのだと思います。」

     だれかをすきになるという自然なきもちを、いけないこと・怒られることだと思っているメンバーも居ました。
     全体を通して『あいてのきもちを考える』ということを大切なこととして伝えました。「じぶんはこうしたいけど、○○さんはどうかな?」とかんがえること。「○○してもいい?」と聞いてみること。これはどんなときにもあてはまることですね。

  • 流しそうめん
    ~みんなで流しそうめんを楽しもう~

    流しそうめん

    7月27日(土)、毎年恒例の流しそうめんをしました。
    今年は、そうめんやフランクフルトなど色々な食材を流して食べました。みんなで食べるそうめんはとても美味しかったです。
    ホームページにのっている写真は、参加者みんなで流しそうめんを美味しく食べている様子です。
    来年もたくさんの参加者と一緒に流しそうめんを楽しみたいです。

  • 性に関する取り組み
    ~赤ちゃんについて~

    性に関する取り組み性に関する取り組み

     自分を大切にすること、人を大切にすること、人との関わり方などを勉強する時間を作りました。
    お腹の中の美しい写真は、みんなを驚かせました。
    3億以上もある可能性の中から選ばれた一人であることを知り、自分は特別な存在なのだと感じました。はじめは「いやらしい」と考える人もいましたが、最後には感動して涙を浮かべる姿も見られました。
     「もっと真剣に考えないと」、「子どもを作ることは簡単じゃないんだな」という感想もありました。

     

  • そば職人と一緒にそば作りをしよう
    ~初めて体験するそば作り~

    そば職人と一緒にそば作りをしよう

    6月15日に丸岡在住のそば職人の自宅でそばを作りました。
    参加者のほとんどが初めてそばを作る方が多かったです。
    そば作りは予想以上に難しい作業でした。特にそばを棒で薄く四角に伸ばすところや包丁で麺をきるところが難しく感じました。そば職人の方の分かりやすい指導のおかげでプロ並みのそばを作ることができました。作ったそばはみんなで美味しくいただきました。

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