NPO法人障害者自立援助センター しいのみ

しいのみとは
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「この子を町の中で生活させたい」そんな願いで取り組んですでに20余年がすぎました。
「親戚の中にそんな子がいると娘の結婚にさしつかえる」そんな言葉がどこでも聞かれる時代でした。
私達しいのみは、あの頃からずっと次の四つのテーマをかかげて活動を続けてきました。

  1. 一つ 地域の中にいろんなサービスを配置すること。

    身近なところに、障害のある子ども達の成長を支え、
    大人になってからも、毎日の日常生活を支え、仕事につくことを支え、一緒に笑ったり悩んだりできる環境を整えたい。
  2. 二つ いろんなサービスを計画的に利用できるようにすること。

    一人一人の障害にみあった、いろんなサービスが安定して継続して利用できるようになってはじめて地域生活が可能になります。
  3. 三つ 支援する側のたゆまぬ研修が求められています。

    障害者福祉はまだ始まったばかりです。多種多様な障害に対応できるように支援する側の量と質の向上が求められています。
  4. 四つ 障害のある人達を地域の一員とする社会づくりを。

    ちがった職業の人たち、子ども、大人、高齢者の人達、個性豊かな人達、それらの人々がお互いに認めあって生活する地域。
    障害のある人達も、その中の大切な一員となるようにしましょう。

現在、障害のある人達の地域生活は、20年前よりはるかに改善されました。みなさん、ありがとうございます。
私達しいのみは、この流れが更に強まっていくように努めます。

理事長 宮越英代

沿革(しいのみ20年のあゆみ)
平成 4年
4月
障害者自立援助仮センター開所(しいのみ・自主建設)
(つどい…19回)
平成 5年
8月
宿泊:生活訓練(夏休み)
平成 6年

8月
11月
12月
第1回障害者地域生活シンポ
サマー宿泊訓練
チャリティーコンサート
アンケート(作業所開設)
平成 7年
4月
9月
作業所開所
(Cネット)クリエートプラザ丸岡授産所建設
=建設委員会で350万円+自転車振興会2000万+医療事業団1800万+町600万円
平成 8年
7月
9月
第2回障害者地域生活シンポ(身障・知的・精神)
「障害者社会参加支援事業補助金」町より開始
平成 9年
7月
8月
「共に生きようふれあいバザー」(勤労協:年休で準備)
「学童サマー教室」開始(Kさん中心)
平成10年
7月
7月
第3回障害者地域生活シンポ
「ふれあいフリーマーケット」(62店舗参加)
平成11年
4月
11月
「障害児をもつ親の会」(就労した職場訪問を開始)
「やさしい町づくりウオッチング」(150名の参加)
平成12年
3月
4月
クリエートプラザ丸岡授産運営より撤退。しいのみ活動に戻る。
「障害者プラン策定住民会議」結成(町民呼びかけ策定開始)
平成13年

4月
(14年まで毎月約20名が参加して、障害者プラン策定作業を行う)
国の地域生活支援事業(110万)を開始(元町保健センターにて)
平成14年
3月
4月
11月
住民会議の障害者プランが町議会・町の承認を受ける。
しいのみ→NPO法人「障害者自立援助センターしいのみ」
「障害者プラン策定住民会議」は町の承認後、「推進住民会議」に変更となる。
平成15年
4月
(支援費制度はじまる)放課後しいのみ教室→「児童デイサービス」に変更となる。
平成16年
12月
法人名称変更→「まるおか心身」を取り、現在の名称となる。
平成17年
4月
6月
支援費制度の下、「しいのみホームヘルプ事業」を開始(精神含む)
町議会にて「障害者地域生活支援拠点整備事業」が承認され、
現在の「はんだか障害者地域生活支援事業所」建設を開始
平成18年
3月
4月
はんだか事業所完成。小規模作業所を旧保健センターより移す。
一本田公園清掃委託業務を町と契約。せんべい生産開始
平成19年
4月
小規模作業所は定員を15名となる。
坂井地区自立支援協議会への積極的参加。事例発表も行う。
平成20年
2月
ケアホーム(共同生活介護)事業開始(女子ホーム)
19年4月~21年3月にかけて、文科省の障害児童地域支援研究事業の指定を受ける。
発達障害への地域支援体制作りに取り組む(現在へ)
平成21年
6月
地域活動支援センターⅢ型と就労継続支援B型開始
平成22年
3月
5月
給食開始
ケアホーム(共同生活介護)事業開始(男子ホーム)
平成23年
4月
12月
就労移行支援事業と就労継続支援B型の多機能型(20名)を開始
送迎サービス開始
平成24年
4月
相談支援事業、児童相談支援事業、小児療育補助事業、同行援護事業などを行う。
昨年より児童の支援体制を充実するため、建設事業に取り組む。
◎しいのみとしては、事業整備がほぼ終了し、いよいよこれらを地域生活に生かし、
 地域生活を可能にする支援計画作りが法人の主要課題になりつつある。

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事業紹介・体系図

一生を地域で生活するために、しいのみは様々な角度から支援を行っています。

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アクセス
  1. A

    しいのみ相談支援事業所
    しいのみホームヘルプ事業所
    はんだか就労支援事業所
    はんだか地域生活支援事業所

    〒910-0242
    福井県坂井市丸岡町西里丸岡15-19
    電話番号 0776-68-1316
    F A X 0776-68-1316
    お問合せとご相談は0776-68-1316まで
  2. B

    いぬいホーム

    〒910-0236
    福井県坂井市丸岡町本町4丁目17番地
    電話番号 0776-67-5810
    お問合せとご相談は0776-67-5810まで
  3. C

    たにまちホーム

    〒910-0245
    福井県坂井市丸岡町谷町1丁目16番地
    電話番号 0776-66-1139
    お問合せとご相談は0776-66-1139まで
  4. D

    しいのみ児童発達支援事業所
    放課後等デイサービス

    〒910-0254
    福井県坂井市丸岡町一本田35-41
    電話番号 0776-67-3603
    お問合せとご相談は0776-67-3603まで

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助成金

NHK歳末たすけあい受配 「自走式芝刈り機」
ハスクバーナ製
自走式芝刈り機

NHK歳末たすけあい義援金の配分指令を福井県共同募金会より受け、自走式芝刈り機を購入できました。ありがとうございました。作業で管理している公園の芝刈り等に利用させていただいています。 自走式芝刈り機画像

NHK歳末たすけあい受配 「カラ―コピー機」
RICOH imajio
ネットワーク対応
デジタルフルカラー複合機

NHK歳末たすけあい義援金の配分指令を福井県共同募金会より受け、カラーコピー機を購入することができました。ありがとうございました。 デジタルフルカラー複合機画像

日本財団 児童デイサービス
「壁の修復」

日本財団から助成金を受け、児童デイサービスの台所、階段付近の壁を修復させていただきました。ありがとうございました。 壁の修復画像

赤い羽根共同募金 「運搬用の軽自動車」

坂井市共同募金会から助成金を受けて運搬用の軽自動車を購入することができました。ありがとうございました。

運搬用の軽自動車画像

福井県障害者自立支援基盤整備事業 「かきもち工場」

福井県の障害者自立支援基盤整備事業の助成金と坂井市のご協力を得て、かきもち工場を作ることができました。ありがとうございました。

かきもち工場画像

福井県障害者自立支援基盤整備事業 「送迎用車両」
ハイエースワゴン

福井県の障害者自立支援基盤整備事業の助成金を受け、送迎用車両を購入することができました。ありがとうございました。

送迎用車両画像

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